想定する育成課題
開発チームの中で、仕様の理解や技術的な議論、レビューでのやりとりを日本語で進められるようにしたい。
A学習テーマ
- IT用語・技術表現
- 仕様の読解
- 技術的な説明
- コードレビューのコメント
B研修で扱う業務場面
- 朝会・定例会議
- 設計レビュー
- チャットでの相談
- リリース前の確認
Cアウトプット例
- 技術的な説明
- 設計書・仕様書
- レビューコメント

Learning for Business
外国籍社員の職種・業務に合わせたビジネス日本語研修
IT・エンジニアリング領域を中心に、コンサルティングや製造業など、専門職の育成を支援します。
研修内容・人数・期間に合わせてご提案します
外国籍社員の育成では、こんな声がよく聞かれます。
同じ部署でも、来日したばかりの社員と業務経験の長い社員では、必要な日本語がまったく違います。全員に同じ内容を届けると、易しすぎる人と難しすぎる人が出てしまいます。
プロジェクトの繁忙期や客先常駐、海外拠点との時差など、受講者の予定はそろいません。決まった時間の研修だけでは、継続が難しくなることがあります。
試験で問われる日本語と、会議で状況を説明したり、上司に相談したりする日本語は別のスキルです。資格の級だけでは、現場で使えるかどうかは分かりません。
一般的な教材で学んだ表現を、自分の業務の場面でどう使えばよいか分からないという声があります。学びと業務をつなぐ練習が必要です。
NIHONGOBASE Learning の研修は、リアルタイムの授業だけで進めるものではありません。コンテンツを使った個別学習をベースに、定期的な面談でアウトプットの確認・質問・フィードバックを行います。
振り返りをもとに、次のサイクルの学習内容を調整
代表的な3つの研修モデルです。固定のプランではなく、目的に合わせて組み合わせや内容を調整します。
受講者一人ひとりに個別のカリキュラムを設計し、コンテンツ学習と定期的な1on1で伴走します。
受講者ごとの課題に対応しながら、自分のペースで学べる研修。
個別の学習と1on1に、チームで取り組むグループ研修を組み合わせます。
個々の課題に取り組みながら、チーム共通の日本語スキルも強化する研修。
入社・配属の前後に、日本の職場で働き始めるための日本語とコミュニケーションを学びます。
外国籍社員が日本の職場でスムーズに業務を開始できるよう支援する研修。
受講人数・職種・業務内容・日本語レベル・研修目的に合わせて、最適な研修をご提案します。
業界を選ぶと、想定する育成課題と研修の内容が表示されます。
開発チームの中で、仕様の理解や技術的な議論、レビューでのやりとりを日本語で進められるようにしたい。
客先常駐時の報告・相談や、顧客とのコミュニケーションを日本語で円滑に行えるようにしたい。
課題を整理し、論理的に説明しながら、顧客への提案やディスカッションを日本語で行えるようにしたい。
日本の拠点と海外の拠点の間で、業務の指示や確認、品質に関するやりとりを正確に行えるようにしたい。
日本語学習者向けの教材だけでなく、日本人の専門職もスキル習得に使うコンテンツを研修に活用します。
| No. | コンテンツ | 研修での活用例 |
|---|---|---|
| 01 | ITビジネス日本語 | 開発現場の会議やチャットで使う日本語を、業務の場面ごとに学ぶ |
| 02 | ソフトウェアエンジニア向け日本語 | 仕様の理解、技術的な説明、レビューでのやりとりを練習する |
| 03 | ビジネスコミュニケーション | 報連相や会議での発言など、職種を問わず使う日本語を身につける |
| 04 | プロジェクトマネジメント | 計画・進捗・リスクを関係者に伝える日本語と考え方を学ぶ |
| 05 | ビジネスドキュメント | 報告書・提案資料・メールなど、業務の文書を作りフィードバックを受ける |
| 06 | 業務ケーススタディ | 実際の業務に近いケースで、状況の説明や判断の伝え方を練習する |
| 07 | Udemy などの専門講座 | 受講者の職種や目標に合わせて、専門スキルの講座を学習に組み込む |
使用する教材は、研修の目的と受講者に合わせて選定します。教材の利用方法は、研修のご相談時にご案内します。
対象人数、業務内容、現状の日本語レベル、研修目的をうかがいます。
研修形式、教材、カリキュラム、実施方法をご提案します。
コンテンツ学習、1on1、グループ研修などを実施します。
学習状況とアウトプットをもとに、振り返りを行います。
Contact
受講人数、対象職種、日本語レベル、育成課題に合わせて研修内容を設計します。まずはお気軽にご相談ください。
受講人数に合わせて、研修の形式をご提案します。人数に関する条件は、お問い合わせ時にご案内します。
はい。個別のカリキュラムと1on1で、受講者ごとの日本語レベルや業務に合わせて学習内容を設計します。チームに共通するテーマは、グループ研修で扱うこともできます。
はい。職種・業務内容・日本語レベル・研修の目的に合わせて、研修の内容を設計します。
受講者は教材を使って自分のペースで学習し、定期的な1on1でアウトプットの確認・質問・フィードバックを行います。1on1の頻度は、研修の内容に合わせてご提案します。
研修の目的に合わせてご相談ください。対応できる研修の形式は、お問い合わせ時にご案内します。
基本的にはオンラインを想定していますが、実施方法は、研修の内容や受講者の状況に合わせて、ご相談のうえ決定します。
研修の内容・受講人数・期間などに応じて、個別にご案内しています。
学習状況の共有方法は、研修の設計時にご相談のうえ決定します。
ほかにも気になることがあれば、研修についてお気軽にご相談ください (新しいウィンドウで開きます)